日本でもアイスホッケーを普及させたい

photo by;pointnshoot
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みなさんはアイスホッケーをご存知ですか?簡単に説明すると、人工や天然のスケートリンクでスケート靴を履いて行う団体スポーツになります。競技は所定の大きさのリンクの中で、長い柄の先端部分を歪曲させた杖状になっているスティックと呼ばれる器具を用いて、硬質なゴムでできた扁平な円柱状のパックと呼ばれる球を打ちあって、相手方のゴールに入れるというものです。サッカーやバスケットなどに似ていますし、実際にプレイしたことはなくとも、テレビでご覧になったことはあるでしょう。

では今現在の日本のアイスホッケーの状態はどうなっているかというと、プレイしている人口はそれなりにいて、実業団もあるけれど、クラブ止まりになっているのが現状です。この理由はやはり人気の有無と、アイスホッケーは氷上でのプレイということで、競技できる場所の確保が難しいことがあげられます。それゆえ実業団もあるけれど、クラブ止まりというのが現在の日本の現状となってしまっています。ただアイスホッケーは国際的な競技であり、迫力もあるので、認知度が高くなれば注目もされやすいはずです。今、日本の国内では競技場所から野球やサッカーといった陸上のスポーツが主流となってしまっています。バスケットボールなども一部では人気がありますが、日本国内で考えるとマイナーなスポーツとなっているでしょう。

ではもっと日本のホッケーを強くしたいと願う場合、どうしたらいいのかといえば、必要なのは人々の関心や注目を集めることになります。強くするためには予算などの金銭面もそうですが、人材の確保がもっとも必要となってくるのです。しかしながら国内のアイスホッケーにおける現状は実業団もあるけれど、クラブ止まりといったもので、試合に出ても特別なメリットがなく、それゆえクラブを作っても会社の業績によっては簡単につぶしてしまうことになるのです。

それゆえ強くしたい、競技人口や興味を持ってもらう人を増やすためにはスポンサーを集めて大会を開くことが大切になってきます。それも一度ではなく定期的に行われるもの、野球やサッカーのように一定の時期にトーナメントがあればそれに向けて優勝という目標ができますし、頑張りにもつながってくるのです。しかしながら簡単にスポンサーといってもなかなかうまくいかないのが現状ですし、特にアイスホッケーは競技場所が表情ということでプレイできる場所も限られてきてしまい、他にもアイススケートやフィギュアスケートなど、同じく表情で行うスポーツとの場所争いが大変になってきてしまうのです。

それゆえ普及するにはスポンサーを募って資金を集めること、人材の育成、競技場所の確保などが求められます。その上でトーナメントを開いてテレビ中継をすることによって、興味を持つ人が増えてくれることが望ましいのです。ただそのためにもっとも必要なのはアイスホッケーを知ってもらうことで、無料の動画サービスを利用するなど、出来ることからはじめることが大切になります。

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